◆巨人6―1阪神(8日・東京ドーム)

 阪神は先発・岩貞の炎上で、引き分けを挟む連勝が4で止まった。初回に阿部に適時打を浴び、先取点を奪われると、3回には押し出しを含む1イニング5四球の大乱調。4回6失点で強制帰阪させられた。金本監督は2軍からの出直しを明言した。(以下は一問一答)

 ―岩貞が四球から崩れた。

 「見ての通りですね」

 ―同じようなパターンが続いている。

 「見ての通りですよ」

 ―3回に大量失点した後、4回も投げさせた。

 「そうですね。火曜日やしね。リリーフも負担かけたくないというのがあったし。先発は1イニングでも多くというのもあるし。まあゲーム壊しかけているから難しいところですけどね」

 ―今後は。

 「もう抹消ですね」

 ―マイコラスの状態がよかった。

 「その中で中谷が2本打ったりしたけどね。今のマイコラスは絶好調だね。ちょっと打てる投手じゃない。欲を言えば、マイコラスから1点取って欲しかったけど」

 ―中谷は2回にライナーで飛び出し封殺。

「気がはやったというかね。焦ったというか。まあ経験して、次絶対にないようにしないと。勉強ですから」