◆巨人6―1阪神(8日・東京ドーム)

 巨人15年ドラフト4位のプロ2年目・宇佐見真吾捕手(24)が8日、阪神14回戦の8回2死に代打で登場し、プロ初打席で藤川球児投手(37)から初安打となる中前打を放った。

 1軍昇格した初日に迎えたプロの第一歩。フルカウントからの高め直球を強振すると、打球は中前にはじき返された。記念となるボールはすぐに巨人ベンチへ。8回終了時に宇佐見がベンチに戻ってくると、ナインからハイタッチで出迎えられ祝福の言葉をかけられていた。

 試合後、高橋監督は「大したもんだと思います」とコメントしていた。