神戸の元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(32)が8日、尊敬の念を持って9日の鹿島戦(ノエスタ)に挑むことを明かした。

 3試合続けて先発する予定で「(鹿島は)もちろん、チャンピオンで常に上位で戦うチームだということは知っている。それに対してリスペクトは持って戦いたい」と意気込みを示した。

 デビュー戦となった7月29日の大宮戦(ノエスタ)で2得点したこともあり、ホームの平日開催ではクラブ史上3度目となる1万7000人を超える観衆が見込まれている。初めて日本代表のDF(昌子)と対戦することになるが「相手の選手を見て戦うよりも、特に今は自分たちがどうプレーするかの方が重要だと思っている」と強調した。