サッカー日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)らスタッフが8日、東京都内のJFAハウスでスタッフ会議を行った。ロシアW杯アジア最終予選(31日・オーストラリア戦、9月5日・サウジアラビア戦)に向けてのメンバー候補などについて話し合った。

 右足首を負傷しているFW大迫勇也(1FCケルン)については「(招集は)厳しいかも」と関係者は話した。5日のセビリア戦で左太ももを負傷したDF吉田麻也(サウサンプトン)は「大丈夫そうだ」との報告がされた模様。また、右ふくらはぎに違和感を抱えているFW本田圭佑(パチューカ)についてはすでにランニングを開始している状況だという。招集をかけるメンバーについては、基本的には所属チームで2、3試合プレーしていることが好ましいとの見解になっている。