巨人・鹿取義隆GM(60)がネット裏で甲子園大会を初視察した。

 今大会にはU―15日本代表監督時代に指導した、今秋ドラフト候補の横浜・増田珠(しゅう)、明徳義塾・西浦颯大(はやと)の両外野手(ともに3年)が出場。「本人たちの努力だけど、代表経験が少なからず、つながっていると思う」と教え子の雄姿に期待を寄せた。