◆ダイヤモンドバックス―ドジャース(8日、チェース・フィールド)

 ドジャースのヤシエル・プイグ外野手が8日(日本時間9日)の敵地・ダイヤモンドバックス戦で“本塁打キャッチ”。超ビッグプレーで前田健太投手の11勝目の権利を守った。

 1点差に迫られた6回1死。マルティネスの大飛球は右翼スタンドへ伸びた。ここで身体能力抜群のキューバ出身外野手。素早くフェンスまで走ると、191センチ111キロの巨体を生かしてジャンプ一番キャッチした。

 打球がスタンドインしていれば同点弾となり、前田の勝ち投手の権利はなくなっていた。敵地にもかかわらず、大歓声でわいた。