◆中日7―1広島(9日・ナゴヤドーム)

 中日の大野雄大投手(28)が6回1失点で7月7日のDeNA戦(ナゴヤD)以来の4勝目を挙げた。

 大野は3回に菊池にソロを浴びたが、それ以外は危なげない投球。走者を背負っても3イニング連続併殺で切り抜けるなど、崩れなかった。「野手の方がよく得点を取ってくれて、よく守って下さったので僕も勝利がついたと思います」と、7得点の攻撃陣に感謝した。