ラグビー前日本代表ヘッドコーチ(HC)で、イングランド代表のエディー・ジョーンズ監督(57)が9日、19年W杯日本大会を見据えた視察のためスタッフとともに来日し、都内で会見を行った。

 W杯は2年後の9月20日に開幕するが、気温35度を超える日本の猛暑を「肌で感じてもらう」ために来日。「きょうみたいな天気は非常に気持ちが良いね。気温18度のロンドンから来た英国人で、極東の日本が暑くて湿度が高いと思ってる人はいないのでね」と笑った。

 W杯の事前キャンプ地候補として最有力の宮崎のほか静岡、神戸に足を運び、決勝戦が行われる横浜を視察。「2年後は9月3〜6日にかけて日本に入る」と語り、日本でのW杯直前の試合については「考えていない」と語った。