◆中日―広島(10日・ナゴヤドーム)

 中日の八木智哉投手(33)が2回5失点でKOされた。初回にエルドレッド、新井に連続適時打を浴びると2回2死一、三塁からは鈴木に24号3ランを打たれた。

 15年には4勝を挙げ、その全てナゴヤDの広島戦だったという鯉キラーだが、この日は広島打線につかまった。「相手は首位なのでしっかり粘って、最少失点でいけるように」と話していたが、早い回での降板に「投球が消極的でした…」と振り返った。