JRAは11日、IFHA(国際競馬統括機関連盟)による「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表した。今年1月1日から8月6日までの主要レースが対象で、日本調教馬は121ポンドでキタサンブラックとサトノクラウンが14位タイ。レイデオロとサトノダイヤモンドが120ポンドで21位タイだった。

 上位3頭は前回から変動がなく、1位はアロゲートで134ポンド。2位はウィンクスの132ポンド、3位はガンランナーの127ポンド。4位にはキングジョージ6世&クイーンエリザベスSを完勝した3歳牝馬エネイブルが126ポンドで、前回の12位タイから大きく浮上した。