15日に埼玉スタジアム2002で行われる「スルガ銀行チャンピオンシップ2017」で浦和(16年ルヴァン杯王者)と対戦するシャペコエンセ(16年コパ・スダメリカーナ王者)のヴィニシウス・エウトローピオ監督(51)とFWアルトゥール・カイケ(25)の2人が11日、成田空港着の航空機で来日した。残りの選手、スタッフは12日に来日する。

 シャペコエンセは成績不振を受けて、ヴァグネル・マンシーニ前監督を7月に解任。2年ぶりにエウトローピオ監督が指揮を執ることになった。ブラジル全国選手権1部のシャペコエンセは現在、6勝4分け9敗の勝ち点22で、16位と低迷している。

 8日にはバルセロナとスペインで親善試合を行い、0―5で敗れた。