プロボクシングの前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者・内山高志氏(37)が11日、山形対金沢戦でキックインセレモニーを行った。強力なパンチで世界を制した内山氏のキックに、スタンドからは大きな拍手が起こった。

 試合前の、スタジアム前の広場では、山形MF松岡亮輔(32)とトークショーも行った。内山氏はボクシングの試合前について「3か月間は、朝起きるとトレーニングがあるので、夜寝るのも嫌だった。でも『これだけやったのだから勝つだろう』と思えるくらい(練習を)やりました」と振り返っていた。