◆中日2―10ヤクルト(11日・ナゴヤドーム)

 ヤクルト・バレンティンが6カード連続の本塁打を放った。2点リードの5回先頭。バックスクリーン左へ3試合ぶりの25号ソロ。本塁打王争いでトップの中日・ゲレーロに3本差に迫り、「尻尾が見えてきたね」とニヤリと笑った。

 山田とは今季5度目のアベック弾。2人が打てば、3勝1敗1分けと高勝率だ。「3〜5番に当たりが出れば得点能力は上がるし、勝利にリンクすると思う」。チームは今季5度目の2ケタ得点。ナゴヤDでの連敗を3で止めた。