7月23日のブレーブス戦で腰を痛め故障者リスト(DL)に入っているクレイトン・カーショー投手(29)が、11日(日本時間12日)、ドジャー・スタジアムのブルペン入り。19日ぶりのピッチングに、フリードマン編成部社長、ザイディGM、ロバーツ監督そして登板翌日のキャッチボールを終えたダルビッシュ投手らが見守る中、力強いピッチングを披露した。

 ロバーツ監督は「いろいろなボールを投げて35球。非常に良かった。2、3日したら再びブルペンで投げて様子をみて見たい。ただし無理はさせない。クレイトンだけではなく、プレーヤーは健康が一番」。期待以上のブルペン投球だったのか、非常に嬉しそうな表情を見せていた。