◆フィギュアスケート げんさんサマーカップ 第3日(12日、滋賀県立アイスアリーナ)

 ジュニア女子のシュートプログラムが行われ、フィギュアスケート選手としても活躍する女優の本田望結は、43・43で19位だった。57・37点をマークした滝野莉子が首位に立った。2位には57・17点で長縄和奏、3位には55・12点で山下真瑚が入った。

 本田望結は、冒頭に3回転―3回転のコンビネーションジャンプに挑むも、決めきることができず、「(最初の)サルコーが回りすぎて、あやふやな感じで、空回りしてしまった」と悔やんだ。大会最終日の13日にはフリーを控え、「サルコーの力の入れ方を変えたい。(フリーは)できるジャンプしか(プログラムに)入っていないので、しっかり全部決める。そうすれば、順位も伸びると思う」と笑顔で意気込んだ。