13日の小倉1R・2歳未勝利(芝1200メートル=12頭立て)は1番人気の外国産馬(父ストーミーアトランティック)アサクサゲンキ(牡2歳、栗東・音無秀隆厩舎)が逃げ切り、デビュー3戦目で初勝利を挙げた。勝ち時計は1分8秒8。

 初めての芝だった前走は2番手から運んだが、この日は最内枠からハナへ。カクテルドレスが2番手から追走していたが、直線入り口で突き放すと、あとは後続を引き離すばかり。最後は4馬身差をつける完勝だった。

 和田騎手は「スタートがよかったし、流れが遅かったので行こうと思いました。前走よりまじめに走ってくれているし、競馬が上手になっていますね」と振り返った。今後は小倉2歳S・G3(9月3日、小倉)へ向かう予定。