マーリンズのジャンカルロ・スタントン外野手が12日(日本時間13日)、本拠のロッキーズ戦でメジャートップ41号。96年にゲーリー・シェフィールドがマークした42本塁打の球団記録に王手をかけた。

 同点の4回2死一、三塁。右腕・ホフマンのチェンジアップを捉え、ライナーで右中間後方に設置されたバーへ飛ばした。3試合連続アーチは決勝の41号3ランとなった。

 7月12本塁打をマーク。8月も勢いは止まらず、11試合で8発と量産している。メジャー2位のヤンキース・ジャッジに6本差。マッティングリー監督は「相手もかなり注意深く投げているが、毎日必ず打っているような気がする」と驚き交じりにたたえた。