◆新日本プロレス「G1クライマックス27」(13日、東京・両国国技館)

 IWGPタッグ選手権は王者組のレイモンド・ロウ、ハンソンのウォーマシーンが挑戦者チームのCody、ハングマン・ペイジ組を下し初防衛に成功した。

 試合後は大混乱。リング上でタマ・トンガ(34)、タンガ・ロア(34)から挑戦を表明し、さらにK.E.Sの急襲を受け、次期挑戦へ大デモンストレーションを敢行された。

 屈辱を味わったハンソンはK.E.Sへ「初めて真正面から戦いを挑んできやがったな。だったら受けてやる。絶対にぶっつぶす」と挑戦を受諾。ロウも「喜んで受けてやる」と2度目の防衛戦の相手に指名し、この屈辱を晴らすことを誓っていた。