◆ロッテ3―6西武(13日・ZOZOマリン)

 ロッテは1点リードの9回に逆転負け。勝てば日本ハムに並んで5月2日以来の5位浮上だったが、今季を象徴する惨敗で91年以来となる球団史上ワーストタイの借金35。

 先発の二木が7回2失点と好投し、中村、鈴木が殊勲打を放つなど、伊東チルドレンが躍動しながら勝利には結びつかず。指揮官は「いい形で抑えてくれると思ったけど、これも今年勝てない原因のひとつ」と嘆いた。