◆ドジャース6―4パドレス(13日・米ロサンゼルス)

 ドジャースの前田健太投手が13日(日本時間14日)、本拠のパドレス戦で先発。6回途中4安打4失点(自責3)で日本人トップ11勝目を挙げた。防御率3・76となった。

 初回1死からスパンゲンバーグに先制の中越えソロを被弾し、同1死一、三塁からマイヤーズの中犠飛で2点目を失った。2回から4イニング連続で3者凡退に抑えたが、3点リードの6回無死一塁から再びスパンゲンバーグに左越え2ランを浴びた。ソラーテに四球を与えて同1死一塁で降板。5回1/3で85球(ストライク55球)、8奪三振1四球、4安打4失点(自責3)だった。

 打線は2点を追う3回にターナーの右越え16号3ラン、グランダルの中越え15号2ランで一挙5点。ターナーは1点差の8回にも左越え17号ソロでダメ押した。

 チームは6−4で逃げ切り、前田は11勝目(4敗)。7月7日のロイヤルズ戦から自身5連勝となった。