G大阪はこのほど、ホームの大阪・吹田スタジアム内にあるVIPラウンジを報道陣に公開した。

 VIPラウンジのチケットは1試合あたり1人2万円(税別、法人対象)。目玉は、大阪・箕面市にあるフランス料理店「Franc et elegant(フラン・エレガン)」のオーナーシェフが作った本格フレンチだ。

 メニューは、リピーターにも楽しんでもらえるように試合ごとに変えている。公開日のメニューは「丹波産チキンのメダイヨン柚子胡椒の香り」「松茸とスダチのジュレ 帆立貝の炙り真薯」「ポテトクリーム パンプキンモンブラン仕立て」「NYチョップドサラダ」「エンジェルシュリンプのチリソース」「葡萄のロールケーキ」の6品。こだわりの心配りとして、テラス席で試合を観戦する際に、膝に置いて食事ができるようにフードボックスで提供される。パンとスープが付き、赤・白のワイン、ビール、ハイボールなどのアルコールやソフトドリンクが飲み放題となっている。

 314席の高級感あふれるVIPラウンジで絶品フレンチを味わえるだけでもお得で、さらに関西最大級のサッカー専用スタジアムなので、臨場感あふれるテラス席から試合が観戦できる。また、試合終了後にはG大阪の選手がVIP客をお見送りするサービスもある。試合開始2時間前から、試合終了1時間後まで滞在できる。約5時間も家族や友人、仕事仲間と過ごしたり、接待や商談などで使用することも可能だ。

 G大阪の山内隆司社長(60)は「認知されてきて、お客さんが増えてきた。去年の稼働は36%だったが、今年は50%を超えている。おもてなしのレベルを上げていきたい」と、利用を呼びかけた。

 問い合わせはsponsor@sp.gamba‐osaka.netまで。ぜいたくなひとときを味わってみてはいかがですか?