日本体操協会は13日、都内で常務理事会を開き、17年モントリオール世界体操のメダリストに対する報奨金額を決めた。男子個人総合銅、種目別床と跳馬で金の白井健三(21)には170万円。女子床運動金の村上茉愛(21)=ともに日体大=には100万円が贈られる。

 また、新体操の17年世界選手権(8〜9月、イタリア)のメダリスト報奨金も決定。団体総合銅のフェアリージャパンの杉本早裕吏主将(21)=みなみク=が90万円となるなど、7選手に合計530万円が贈られることになった。