J1ベガルタ仙台MF古林将太(26)が、次戦14日のアウェー・川崎戦(午後3時、等々力)へ闘志を燃やした。

 13日に仙台市内で行われたミニゲームでは、右サイドを積極的に攻め上がった。8日のルヴァン杯準決勝第2戦のアウェー・川崎戦(1●3)は先発で奮闘も、チームは敗れ、クラブ史上初の決勝進出を逃した。

 14日は、8日と同じ等々力で行われる午後3時からの試合で、リベンジのチャンス。川崎は日本代表に初選出されたDF車屋紳太郎(25)が左サイドバックに入れば、古林とマッチアップする可能性が高い。古林は「相手は関係ないですよ。やるべきことは変わらない」と、持ち味の精度の高いクロスで得点につなげるつもりだ。

 今季は7月にJ2名古屋から期限付き移籍で加入し、右サイドでの高い攻撃力でチームに貢献。リーグ戦残り6試合となったが「1つでも順位を上げていきたい」と、12位からの浮上に貢献する。