◆ロシアW杯大陸間プレーオフ第2戦 オーストラリア―ホンジュラス(15日・シドニー)

 ロシアW杯をかけた大陸間プレーオフの第2戦が15日、シドニーで始まった。

 アジア・プレーオフを勝ち抜いたオーストラリアは、第1戦で、約1万4000キロ離れた北中米カリブ海4位のホンジュラス第2の都市サン・ペドロ・スーラに乗り込んだ。オーストラリアは試合を支配するものの決定機を決められず。直前のリーグ戦で足首を負傷したFWケーヒルがベンチで試合を見守った影響が出た形となった。結果はスコアレスドローとなった。

 第2戦はケーヒルは先発。第1戦は0―0のため、オーストラリアは勝利が絶対条件。90分で0―0の場合は延長戦、得点が入っての引き分けは、アウェーゴール差で敗退となる。