巨人のスコット・マシソン投手(33)が15日、沖縄・那覇での2次キャンプ初日からブルペン入りした。

 この日、バッテリーを組んだのは正捕手の小林誠司捕手(28)。途中から隠善広報に左、右の打席に交互に立ってもらい、実戦を想定しながら力強い直球を中心に60球を投じた。

 投球後は小林と入念に意見交換し、最後はグータッチ。来日7年目、ブルペンを支える鉄腕は、気温20度を超える温暖な気候で体が良く動くといい「ベリー ホット!」と声を弾ませた。