◆平昌五輪第7日 スピードスケート男子1万メートル(15日、江陵オーバル)

 男子1万メートルで、第1組に土屋良輔(23)=メモリード=が登場。自身の持つ日本記録を1秒57更新する13分10秒31をマークした。

 土屋は昨年11月、W杯第2戦(ノルウェー)で、自身が持っていた日本記録を0秒06更新する13分11秒88を記録していた。平昌五輪では12日の5000メートルにも出場、16位に終わった。

 12人で争われた同競技、カナダの世界記録保持者で5000メートル銀メダリストのテッドヤン・ブルーメン(31)が五輪記録を更新する12分39秒77で初優勝。土屋は10位だった。