17日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月〜金曜・前8時)で日大アメリカンフットボール部選手による悪質タックル問題を報じた。

 今回の問題をコメンテーターで社会学者の古市憲寿氏(32)は「今回、大学の対応が最悪ですよね。一歩間違えれば、人が死ぬというような事件じゃないですか。でも、日大は偶発的って言葉使って事件の原因の特定を避けていますけど、偶発的って言ったらじゃぁまた起こるのかっていう話にもなっちゃいますし」と指摘した。

 さらに「ネットで話題になってましたけど、日本大学って危機管理学部っていうのがあるんですよね。企業のコンプライアンスとかの担当として活躍できますという学生を育成しますっていう学部が数年前、満を持して登場したわけで。そういう学部があるのに何でこんな対応したんだろう」と見解を示していた。