▽練習試合 U19日本代表3―2流通経大(11日)

 U―19アジア選手権(19日から、インドネシア)に臨むU―19日本代表が11日、千葉県内で流通経大と練習試合(30分×4)を行い、FW久保建英(17)のゴールなどで3―2で勝利した。大会前最後の国内の実戦を終え、浦和でレギュラーを務めるDF橋岡大樹(19)は「いい改善点が見つかった」と前を向いた。

 影山雅永監督(51)が「明るすぎ。うるさすぎて大変」と評する代表は、「調子乗り世代」といわれたDF槙野智章(31)=浦和=、MF香川真司(29)=ドルトムント=らのように明るい“新・調子乗り世代”だ。12日にマレーシアに出発し、当地で合宿を行った後にインドネシア入りする予定。指揮官は「元気の良さを生かしていきたい」と期待した。