ソフトバンクの二保旭投手(29)が15日の楽天戦(楽天生命パーク)の先発に備え、キャッチボールや短距離ダッシュで汗を流した。

 5回途中7安打4失点で黒星を喫した4日の日本ハム戦(札幌D)以来のマウンドに向け、「(楽天打線は)粘りもあるし、つながると止まらないイメージ。ビッグイニングを作られないようにしたい」と力こぶ。今季初対戦のイヌワシ打線を封じ、7月5日のオリックス戦でのシーズン初勝利から遠ざかる白星を目指す。