沖縄でキャンプを張るプロ野球の各球団も、県内で感染者が出た新型コロナウイルス感染防止へ、早急に対応を協議中だ。

 14日に那覇入りした巨人は外出時のマスク着用や、手洗い、うがい、アルコール消毒の徹底を呼びかけ、各部屋には空気清浄機を完備。一部ファンサービスに制限をかける予定だが、これらはインフルエンザが流行した頃から継続して行われている。宜野座でキャンプを送っている阪神や、北谷の中日も同様。阪神の球団広報は「手洗い、うがいやファンサービスの際のマスク着用など、継続して徹底していきます」とコメントした。