【カタール(ドーハ)24日=星野浩司】 カタール1次リーグ初戦でドイツに2―1で逆転勝利した日本代表は、大金星から一夜明けて練習に臨んだ。

 ドイツ戦で後半途中に負傷交代したDF酒井宏樹(浦和)は左太もも違和感のため、この日検査を受け、室内で別メニュー調整。次戦・コスタリカ戦(27日)の出場は微妙な状況となった。また、ドイツ戦で後半から出場したDF冨安健洋(アーセナル)は、右太ももの違和感を訴え、室内で別メニュー調整した。

 この日は酒井、冨安を除く24人がピッチで練習。ドイツ戦で途中出場し、0―1の後半30分に同点に追いつく今大会チーム第1号を決めたMF堂安律(フライブルク)らは全体ランニングに参加。同試合で劇的な逆転ゴールをFW浅野拓磨(ボーフム)は冒頭、ドイツ戦に先発した選手らとともにウォーキングを行った。