「投手・大谷」が近日中にもブルペン投球を再開する見通しであることが23日(日本時間24日)、明らかになった。2月25日(同26日)が最後のブルペン入りとなっており、直近は打者としての調整を優先してきたが、ロバーツ監督は「そろそろだと思う。投球練習を再開すれば、先の日程を見通せるだろう」と現状を説明した。
23年9月の右肘手術、昨年11月の左肩手術から投手としては5月頃の復帰を目指してきた大谷。この日の試合前はグラウンドに姿を見せなかったものの、東京シリーズの試合前には2日連続でキャッチボールを実施している。「リカバリーもうまくいっている」と指揮官。打者としての出場と並行してリハビリの強度を再び高めていく。


プロバイダならOCN










