◆JERA セ・リーグ 巨人3―0ヤクルト(30日・東京ドーム)
巨人・田中瑛斗投手が1回1安打無失点でプロ初ホールドを記録した。
2―0の6回に2番手で登板。先頭・サンタナを149キロシュートで空振り三振に斬ると、続くオスナにはシュートでバットをへし折り三直に封じた。長岡には左前打を許したが、浜田を左飛に斬り、仕事を全う。試合後、「シビれました。初めてホールドのシチュエーションで。(先発の)石川さんの勝ちを消さないで絶対に抑えるって気持ちで」と振り返った。
試合の終盤にはセットアッパーの大勢と守護神のマルティネスが控える。2人へつなぐ役割として「勝っている状態で2人に入ってもらえるように。6回、7回に僕たちがいるって安心してもらって任せられるような成績を残していきたいなと思います」と力を込めた。


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