2010年を最後に箱根駅伝出場から15年も遠ざかっている亜大は1日、亜大OBでJR東日本の前監督の大島唯司(ただとも)氏が総監督に就任することを発表した。亜大は昨年10月末で10年間チームを率いてきた佐藤信之前監督が退任し、昨年11月1日付けで佐々木悟コーチが監督に昇格した。亜大は公式ホームページで「大島総監督と佐々木監督の指導の下、悲願の箱根駅伝復活に向けた活動を始動します」などと記した。
亜大は岡田正裕元監督のもと、2006年の箱根駅伝で初優勝を果たした。07年は10位、08年は5位とシード権(10位以内)を獲得したが、09年に16位、10年に20位と苦戦。以来、箱根駅伝予選会で敗退が続き、昨年の予選会は27位だった。
なお、JR東日本は永井順明(のぶあき)ヘッドコーチが監督に昇格した。


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