ロジスティード陸上競技部は1日、2025年度の選手の新体制を発表。大学卒業からは国学院大の平林清澄、早大の石塚陽士、順大の海老沢憲伸、東海大の野島健太が加入し、旭化成から移籍した市田宏も名を連ねた。
2024年2月の大阪マラソンで2時間6分18秒の初マラソン日本最高記録(当時)をマークし、24年度は国学院大のエースで主将としてさらに躍進した平林。学生3大駅伝開幕戦の出雲駅伝(昨年10月14日)は最終6区で駒大との一騎打ちを制して6年ぶり2度目の優勝の立役者となり、同第2戦の全日本大学駅伝(昨年11月3日)では7区2位の快走で優勝に貢献。同最終戦の箱根駅伝(今年1月2、3日)は総合3位だったが、間違いなくチームの強さを示した。
平林はロジスティードに進むが、引き続き国学院大を練習拠点として前田康弘監督の指導を受けることも明かしている。新たな環境で、さらなる活躍にも注目だ。


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