◆パ・リーグ 日本ハム1−5ソフトバンク戦(1日・エスコン)
ソフトバンク・近藤健介外野手(31)が、近日中に腰の手術を受けることが1日、決まった。3月30日のロッテ戦(みずほペイペイ)で9回に中前打を放ち、代走が送られて交代。翌31日に出場選手登録を抹消された。小久保裕紀監督(53)は「長期離脱になる。緊急事態」と説明。日本ハム時代の17年にも腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、復帰まで3か月を要している。昨季は打率3割1分4厘、19本塁打、72打点で首位打者とパMVPを同時受賞。今後は、ファームで結果を残している育成4年目の山本恵大外野手(25)の支配下登録も本格検討する。


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