全日本プロレスは15日、東京・湯島の事務所で5・18大田区総合体育館で行われる「チャンピオン・カーニバル2025」【優勝決定トーナメント】の記者会見を行った。
今年のチャンカンは、全18選手が参加しA、B両ブロックに9選手が分かれ、各ブロックの得点上位2人が大田区での4人による優勝決定トーナメント戦に進出し今年の覇者を争う。
Aブロックは鈴木秀樹が1位、宮原健斗が2位。Bは本田竜輝が1位、斉藤レイが2位となり、大田区では、鈴木対レイ、宮原対本田が対戦し勝者がメインイベントの優勝決定戦へ進出する。
2連覇に挑む宮原と対戦する本田竜輝は「4度目の出場でやっと、やっと、ブロックを勝ち抜くことができました。まずは準決勝の宮原健斗しか俺は見えてないですが、その先に俺が優勝した暁には、歴代最年少優勝という勲章を手にすることができます。だから、準決勝の宮原健斗にまず勝って、俺が決勝に駒を進めて必ず「チャンピオン・カーニバル2025」優勝したい」と現在、25歳3か月の本田は、22年大会で史上最年少の26歳6月で優勝した青柳優馬の記録を上回る歴史的Vを誓った。
宮原の印象を「彼のペースの試合の運びだったり、そういうのはずっと前から見てますからある程度は把握してるつもりです。だからこそ、俺ができる爆発力で絶対に勝ちたいと思います」と宣言し、決勝戦について「まずは準決勝に勝たないとなんの意味もないと思うんで、後先考えず、まずは準決勝の宮原健斗を俺がぶっ倒したいと思います」と意気込んだ。
◆5・18大田区全対戦カード&試合順
▼第0試合 シングルマッチ 10分1本勝負(午後3時45分開始)
長尾一大心 vs 小藤将太
▼第1試合 チャンピオン・カーニバル 優勝者決定トーナメント準決勝 時間無制限1本勝負
本田竜輝(Bブロック1位) vs 宮原健斗(Aブロック2位)
▼第2試合 同
鈴木秀樹(Aブロック1位) vs 斉藤レイ(Bブロック2位)
▼第3試合 8人タッグマッチ 30分1本勝負
デイビーボーイ・スミスJr.、綾部蓮、青柳亮生 井上凌 vs 真霜拳號、菊田円、近藤修司、立花誠吾
▼第4試合 阿部史典デビュー10周年記念試合 全日本プロレスTV認定6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
王者組・青柳優馬、阿部史典、佐藤光留 vs 挑戦者組・大森北斗、羆嵐、吉田隆司
▼第5試合 6人タッグマッチ 30分1本勝負
斉藤ジュン、“ミスター斉藤”土井成樹、セニョール斉藤 vs 芦野祥太郎、ザイオン、田村男児
▼アジアタッグ選手権試合 60分1本勝負
王者組・ライジングHAYATO、安齊勇馬 vs 挑戦者組・マイク・D・ベッキオ、エーグル・ブラン
▼世界ジュニアヘビー級選手権試合 60分1本勝負
王者・MUSASHI vs 挑戦者・吉岡世起
▼メインイベント チャンピオン・カーニバル 優勝者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
第1試合の勝者 vs 第2試合の勝者


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