ベルギー1部シントトロイデンが12日、都内でシーズン報告会を行った。
欧州1年目だったDF谷口彰悟は、昨年11月に左アキレス腱(けん)断裂で長期離脱。昨年9月に始まった日本代表のW杯最終予選でも3バックの中央で定位置を手にしていたが、離脱期間中に、代表の守備陣では20歳のDF高井幸大らが台頭し、1年後の本大会に向けてメンバー争いが激化している。
今年5月に実戦復帰し、W杯イヤーの来季は重要なシーズンとなる。谷口は「プレシーズンから入れる予定なので、いい状態で開幕を迎えたい。チームとしても、よりいい順位で終わることを目標にしているのと、個人的にもW杯シーズンなので、そこに向けても1年通していいパフォーマンスを発揮できるように頑張っていきたい。(代表メンバー争いの)競争は激しくなると思いますし、その競争が日本を強くするので大歓迎。若い選手に負けないように、いいパフォーマンスを発揮し続けないと代表にたどり着けない。競争に勝っていけるように」と決意を示した。


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