【遠軽】麦わらで作るフィンランドの伝統装飾「ヒンメリ」でまちおこしを目指す、初の「ヒンメリ・フレンドシップ2017inえんがる」が22日終了した。13日から10日間のイベントに延べ約800人が来場し、ワークショップには約180人が参加するなど会場は終始にぎわっていた。

 会場の旧麦酒館ふぁーらいとに大小さまざまのヒンメリを展示し、同国から世界的なヒンメリ作家エイヤ・コスキさんを招いたワークショップなどを行った。麦畑の映像と合わせ、町内の音楽ユニット「ホラネロ」が麦の四季を表現した曲「ヒンメリア〜麦がつなぐ、人と大地〜」が流されるなど、来館者の目と耳を楽しませた。