苫小牧市の飲料メーカー丸善市町(市町峰行社長)の植苗工場で、夏の定番ラムネの製造がピークを迎えている。支笏湖水系の天然水を使った爽やかな味わいのラムネが、ベルトコンベヤーで次々と瓶詰めされている。

 ラムネ製造は4月から開始。夏が近づく6月下旬から生産量を増やし、現在は1日に1万2千本を製造する。主力のラムネに加え、イチゴ味やメロン味など9種類を手がける。