【千歳】航空自衛隊第2航空団消防小隊は、戦闘機の火災を想定した消火・救助訓練を千歳基地で行い、隊員約30人が緊急時の対応を確認した。

 訓練は年4回実施。戦闘機が不時着して機体が炎上、搭乗していたパイロットが取り残されたという想定で25日に行われた。