【石狩】ソフトボール女子日本代表チームが27〜31日の5日間、市内で強化合宿を初めて行う。2008年北京五輪でエースとして金メダル獲得に貢献した上野由岐子投手や、20年東京五輪出場を狙う主軸の山本優選手(当別高卒、札幌出身)ら21選手が参加する。27日は歓迎式や講習会が予定され、市内では歓迎ムードが高まっている。

 石狩を訪れるのは、選手と宇津木麗華ヘッドコーチ(監督)らスタッフの計31人。チームは22日から後志管内倶知安町で合宿しており、27日昼に石狩市に入る。期間中は無料で練習を見学できる。