【大空】第45回めまんべつ観光夏まつり(実行委主催)が29、30日の両日、網走湖女満別湖畔で開かれた。最終日の30日には恒例のドラゴンボート競技会が開かれ、青空の下、道内外の30チームが湖上で熱いレースを繰り広げた。

 競技は竜の形のボートにこぎ手8人、かじ取りと太鼓各1人の計10人が乗り込み、往復400メートルのコースでタイムを競う。今年はオホーツク管内のほか、東京や大阪など全国から計30チームが優勝賞金30万円を目指して参加。各チームとも太鼓のリズムと「こーげ、こーげ」のかけ声で息を合わせてパドルをこいだ。