道職員とOB、その家族らでつくる赤レンガ走友会のメンバーが30日、交通安全を呼びかけながら後志管内倶知安町から札幌市中央区の道庁赤れんが庁舎前まで、100キロ駅伝を行った。

 駅伝は道庁赤れんが庁舎の建設100年を記念し、1988年に「100年間100キロを走り続けよう」と始めた。今回は30回の節目で、10〜75歳の36人がそれぞれの体力に合わせた距離を走った。ランナーは「交通安全」と書かれたゼッケンを付け約8時間半、中山峠経由で走り継いだ。最後は参加者全員でゴールテープを切った。