苫小牧市錦岡の鳴海洋子さん(84)宅で、畑に植えた約500本の小ぶりなヒマワリが見ごろを迎え、近隣住民の目を楽しませている。市によると、市内のヒマワリ畑は珍しく、鳴海さんは地域住民に花をお裾分けしている。

 鳴海さんは自宅敷地内に約500平方メートルの家庭菜園を持つ。夫の満さんが2014年に病気で亡くなった後、1人で畑全部を維持するのが難しくなり、翌年から一部の165平方メートルをヒマワリ畑に変えた。