【名寄】市内智恵文地区の畑作農家伊東浩次さん(45)が畑に植えたヒマワリが見ごろを迎えた。丘陵地の約6ヘクタールに広がる黄色のじゅうたん目当ての見物客が訪れ、名寄の夏の観光シーズン幕開けを告げている。

 ヒマワリは油用の種を収穫するために植えており、間引きをして間隔を整え、規則正しく並んでいる。観光で訪れた東京都の会社員鈴木康紘さん(22)は「スケール感に驚いた。写真の撮りがいもある」と感動した様子だ。