【上富良野】小学生の空手日本一を決める第17回全日本少年少女空手道選手権大会(5、6日・東京)の小学1年男子組手の部に、和道流誠和会(本部・旭川)上富良野支部に所属する上富良野小1年の菊池瑛太君(6)が出場する。誠和会から全日本大会に出場するのは2009年の発足以来初めて。菊池君は「優勝したい」と力を込める。

 全日本空手道連盟が主催し、全国から2日間で2235人の小学生が出場する。小学1年男子組手の部の出場者は89人。菊池君は第37回道少年少女空手道錬成大会(5月、苫小牧)の同部で準優勝し、全国切符をつかんだ。組手は試合形式で突きや蹴りを出し合い、技を決めた回数や技の難易度で点数を競う。