【伊達】第43回伊達武者まつり(実行委主催)の最終日は6日、主会場の総合公園「だて歴史の杜」で弓隊演武や人馬が公園内を駆け抜けるパフォーマンスを行い、会場を沸かせた。

 演武では伊達地区弓道連盟の会員と伊達高弓道部の部員ら計約20人がよろいかぶとに身を包んで登場。横一列に並んで25メートルほど先の的に次々と矢を放ち、的中するたびに見物客から歓声が上がった。出演した壮瞥町の保育士角田裕哉さん(27)は「よろいかぶとを着て演武をするのは伊達の祭りならではで楽しい。拍手をもらえてうれしかった」と話した。