JR貨物(東京)の北見―旭川間の臨時貨物列車(通称・タマネギ列車)の運行が今月、本格化した。北見や訓子府などオホーツク管内で今年収穫されたタマネギが積み込まれ、JR北見駅から札幌や道外に続々と出荷されている。

 収穫は7月30日に始まり、農協の選果場で選別されたタマネギの発送は今月7日にスタート。8日はタマネギが入ったコンテナ18個をはじめ、ニンジンやジャガイモなどを積んだ計47個を載せた列車が午後7時に同駅を出発した。