【白糠】夏の夜空を彩る第3回港inしらぬか花火大会(実行委主催、白糠ふるさと振興協会、北海道新聞釧路支社共催)が11日夜、白糠漁港特設会場で開かれた。直前まで降っていた小雨もやみ、町内外から訪れた3千人ほどが夜空に咲いた約4500発の大輪に見入っていた。

 昨年まで9月に開いていたが、今年は夏休みの大勢の人に楽しんでもらおうとお盆の時期に開催した。午後7時15分から音楽に合わせて打ち上がり、赤や緑など色鮮やかな花火やハート形の花火などに会場から大きな歓声が上がった。